カテゴリ:動物( 10 )

カタツムリ

2008年5月26日(月)

梅雨はもう少し先だけれど、草むらにカタツムリを見つけた。

雨の降る前の日に見つけたカタツムリは、乾燥を防いでいるのか薄い膜を張って、じっとしていた。
雨の日のカタツムリは、活き活きと動き回っていた。

こんなにじっくりとカタツムリを観察したのは、何年振りだろう。


Photo 1 - 2
d0077758_23435535.jpg
d0077758_234418100.jpg
この日、日中は曇り空。
雨は夜になってからだった。

カタツムリは乾燥を防ぐ膜を張って、葉っぱに張り付いていた。

これくらいの大きさになる種は数年の寿命があるらしい。
貝は左巻きだし大きいので「ヒダリマキマイマイ」かな?


Photo 3 - 4
d0077758_23445756.jpg
d0077758_2345261.jpg
この日は、昨日の夜から雨の一日。
たまに小雨になるので、そんな時に見つけたカタツムリ。

これは小さめで右巻きのカタツムリ。
日本のカタツムリは大部分が右巻きなので、これは普通?のカタツムリ。
寿命は一年程度と考えられている、らしい。


Photo 5
d0077758_2346810.jpg
こちらはもっと小さいカタツムリ。
黒く萎れた葉っぱを食べている様だった。


Photo 6 - 7
d0077758_23471439.jpg
d0077758_23473127.jpg
細い葉っぱの先で行き場を失い、うろうろしているカタツムリ。
結局落ちてしまい、草むらの中に消えて行った。


Photo 8
d0077758_23482068.jpg
「つの出せ、やり出せ、めだま出せ」という唱歌を思い出しながら観察していると、不思議と飽きが来ない。


Photo 9 - 10
d0077758_23492829.jpg
d0077758_2350818.jpg
落っこちやしないかとひやひやしながら眺めていた。
結局、見ている間は落っこちることは無かったが、結構な早さで動き回っていた。
小さいと動き易いのかな?


Photo 11 - 13
d0077758_063951.jpg
d0077758_072642.jpg
d0077758_081439.jpg
大きいヒダリマキマイマイを見つけた。
動き回っているのは小さいカツツムリばかりだったので、ちょっと嬉しかった。
さすがに大きいと観察するのも楽ちんだった。


=================================
撮影データ
2008年5月24日, 25日
PENTAX K100D
TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO
=================================
[PR]
by taka_imaging | 2008-05-26 23:53 | 動物

スズメを追いかけて

2008年3月4日(火)

山里を走る国道を走っているとスズメと思われる小鳥が道路脇の小枝にたくさん見えた。
ちょっと離れた場所に車を止めてそっと近寄ってみるけれど、やっぱり逃げられた。

しばらくすると道路脇から続く細道を上がった丘の上の方から「チュンチュン、チュンチュン」と五月蝿いくらいのスズメの鳴き声が聞こえて来た。
こんどこそ逃げられない様にゆっくりと上がって行くと、そこは、養鶏場? 養豚場?
規模は小さいし、動物がいる様な気配はなかったけれど、そこにある建物は養?場と思われる様な建物だった。
冬は雪も多いので飼育していないのかもしれない。
それとも廃業してしまったのか。

まっ、今はそんな事を気にしている時では無い。
スズメは何処だ。


Photo 1
d0077758_22191988.jpg
いた。
たくさんのスズメを見つけた。
でも、建物と建物の間にいるので、撮りにくい。
近づくと逃げてしまうし、離れた所から隙間を狙ってなんとか撮ってみた。

あんなに鳴き声が五月蝿かったんだから、他にもいるはず...


Photo 2
d0077758_22194523.jpg
と思って見渡すと、倉庫らしき建物にネコ発見。
カメラを持った私が珍しいのか、警戒しているのか、こっちを見ている様子。
「撮るよ〜」


Photo 3
d0077758_2220117.jpg
スズメも撮ったし、ネコも撮ったし、じゃあ帰りますか、と振り返ったらまたネコ発見。
寝ているのか、太陽が眩しいのか、目が開いてないね。
それに、おがくずがいっぱい付いてるよ。


Photo 4 - 5
d0077758_22204137.jpg
d0077758_22205875.jpg
まだ他にネコいるかも...
ちょっと奥に行ってみると、いました、3匹。
みんな日向ぼっこだ。


Photo 6
d0077758_2221261.jpg
ではこれで帰ります、とさっきのネコを見ると、えっ、睨まれてる?
様に見えるけど、眩しいから目が細くなっていて、そんな風に見えているだけかも。


Photo 7
d0077758_22215178.jpg
後ろで何かの気配が!
振り向くと、倉庫らしき建物の奥の方にもネコがいた。
おじゃましてま〜す。


Photo 8
d0077758_22221866.jpg
今度こそ帰ります。
だからそんなに睨まないでほしいな。
ジャマして本当に悪かったってば。

なんかこのネコすごい気に入ってしまった。


結局、この場所には6匹のネコがいた。
近くの飼い猫なのか、この場所に住み着いた野良猫なのか、どちらなのかは分からないけれど、みんな大人のネコみたいだ。
建物の奥の方にも他にいたかもしれないけど、今回は入り口付近だけ。
この次また来てみよう。



Photo 9 - 10
d0077758_22224450.jpg
d0077758_2223016.jpg
おまけ。
この日の海は風も弱く穏やか。
太陽も出ていたので、その光を反射して眩しい海でした。

=================================
撮影データ
2008年3月2日
PENTAX K100D
=================================
[PR]
by taka_imaging | 2008-03-04 22:42 | 動物

冬の鳥たち

2008年2月19日(火)

冬、身の回りの鳥は、カラスとスズメくらいしか目にしない。
雪が降っていればスズメもあまり見ない。
林の中にでも入って行けばもっと目にする事ができるのかもしれないが、今は雪で入って行けない。

でも、海岸付近ならば雪は少ないし、降っても早めに融けるし、野鳥の姿を結構目にする事ができる。


Photo 1
d0077758_22393423.jpg
「スズメ」
日本中どこにでもいる鳥。
群れで暮らし、草の実などを食べる。


Photo 2
d0077758_22401311.jpg
わずかに残っている枯れ草に、何か食べるものが残っているようだ。


Photo 3
d0077758_22403786.jpg
砂浜にもいたし、海岸を飛んでいたので、水鳥の仲間なのだろうか。
図鑑には飛んでいる姿の写真が少なくて、名前、良くわからない。


Photo 4
d0077758_2241638.jpg
ガードレール下に小鳥発見。


Photo 5
d0077758_22412738.jpg
この鳥達も雪の中に顔を突っ込んで、枯れ草に残っている草の実を食べている様だ。


Photo 6
d0077758_22415634.jpg
何鳥だろう。
写りがあまり良く無いので図鑑を見ても良くわからないけど、「ムクドリ」に似ている。


Photo 7
d0077758_22471614.jpg
ただの土手、ではなくて、実は真ん中に写る黒っぽいのが食べ物を探している鳥。
海岸を走る道路の土手には枯れ草が残っているが、最近の雪で小さな草はみんな埋もれてしまった。
食べ物を探すのも大変だ。


Photo 8
d0077758_22474528.jpg
こっちの小鳥達はコンクリートの隙間に残っている枯れ草で食べ物を探している様だ。

ゆっくりと近づいてみよう。


Photo 9
d0077758_2248672.jpg
やっぱり、いくらゆっくりでも車が近づいてくれば逃げるよね。
でも、この子はすぐ横まで車が近づいても逃げようとしない。
一心不乱に枯れ草の中に顔を突っ込んでいた。


今は雪まじりの風も強くて車の窓ガラスを開けてはおけない。
窓ガラスには色が付いている。
そのせいで全体的にグレーっぽく写ってしまう。

ちょっとだけ窓ガラスを下げて撮ってみると...


Photo 10
d0077758_2248449.jpg
こんな具合に写る。
全然違うね。

ああ、雪が車の中に入ってくる。
しかたない、閉めよう。


Photo 11
d0077758_22493266.jpg
一羽、何処からか飛んで来て、近づいて来た。
この小鳥達は「ヒバリ」かな?


Photo 12 - 13
d0077758_22504498.jpg
d0077758_22505612.jpg
こちらは「ツグミ」に似ている。
二枚目は道路の真ん中にいたのだけれど、何してたんだろう。


Photo 14 - 15
d0077758_22512514.jpg
d0077758_22514576.jpg
荒れた海ではカモメ達が飛んでいる。
小魚でも狙っているのだろうか。


Photo 16
d0077758_22522044.jpg
空にはカラスに追い回される「トビ」。
写真では分からないけれど、トビは何かを捕まえていたので、カラスはそれを奪い取ろうとしているのかもしれない。


Photo 17 - 18
d0077758_22524770.jpg
d0077758_225365.jpg
数分後。
上空に青空が広がって来た。
海風に乗って、自分の頭の上数メートルの高さをトビが旋回して来た。
こんなに近くを飛んでくれたのは久しぶりなので、ちょっと慌ててしまった。

そのまま追っていたら...


Photo 19
d0077758_22533228.jpg
「うわっ、眩しい」



=================================
撮影データ
2008年2月17日
PENTAX K100D
=================================
[PR]
by taka_imaging | 2008-02-19 23:01 | 動物

結局

2007年10月22日(月)

柏崎の海へ行こう、の最終回。

柏崎へ通じる山道、山道ですが何回か通ったこともあるので地図も不要です。
こう行って、ああ行って、あそこに出れば、後は海まで一本道。
この先、さっきみたいな行き止まりになる様な道へ寄り道しなければ、時間までには海へ着くでしょう。


Photo 1 - 4
d0077758_23492665.jpg
d0077758_23493725.jpg
d0077758_23495054.jpg
d0077758_235054.jpg
花の形や付き方から判断してシソ科の植物だと思うのですが...

小さい花だし風もあるのでピント合わせが難しい。
もっと絞ればよかったかも。


Photo 5 - 8
d0077758_23523255.jpg
d0077758_23524526.jpg
d0077758_23525798.jpg
d0077758_2353977.jpg
ツリフネソウ?と思ったけど、ここは日当りが良いところだし...
良く見ると花の付き方が違いますね。
これは「コシオガマ」でしょう。
でも、花の奥の方とか、ツリフネソウそっくりです。


Photo 9
山道の脇に栗の木発見。
今は2時半前。ここからなら海まで1時間以上かかる。
4時前には海に着きたい。どうする、栗拾いしてると海行けないぞ。
d0077758_23534772.jpg
ん〜〜としばらく悩んだ結果がこれ。
海に行くのは諦め、30分以上も栗拾いしちゃいました。
山栗なので小粒ですが、100円玉以上500円玉以下くらいの大きさ。
夜、茹で栗にして食べました。


Photo 10 - 12
d0077758_23555413.jpg
d0077758_2356767.jpg
d0077758_23562172.jpg
海に行くのは挫折してしまったので、その分ちょっと遠回りの帰り道、道路近くの池に何やら咲いている。
「スイレン」ですね。
スイレンは熱帯が原産地で寒さに弱いそうですが、ここはどちらかと言うと山の中でこの時間は結構寒い。
スイレンに似た比較的寒さに強い日本原産でヒツジグサと言うのもあるそうですが、花の色は白なのでそれではなさそうです。
まあでも、スイレンも品種改良されて種が多いそうなので、これも寒さに強いのかもしれません。


=================================
撮影データ
2007年10月14日
PENTAX K100D
Photo 10 - 12 : SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
Photo 1 - 9 : TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO
=================================
[PR]
by taka_imaging | 2007-10-22 00:03 | 動物

久しぶりに海へ行こう

2007年10月16日(火)

しばらく柏崎の海の方へ行っていなかったので、天気も良さそうだし、行ってみますか。

でも私の事ですから、素直に国道なんか通ったりはしません。
山道、細道、裏道をあっちへ行ったりこっちへ行ったり、4時くらいに海へ着けばいいかな。
港の堤防をすこし散歩して、いつものラジオを聞きながら帰ってくれば7時前には戻ってこれるでしょう。

では、出発。


Photo 1 - 2
d0077758_22474886.jpg
d0077758_2248027.jpg
朝の内しか日光が当たらなそうな場所にバラが咲いていました。
以前から気づいていたのですが、なかなか撮る機会がなくて...、やっと撮りました。
一度花が咲き終わってしばらくそのままだったのですが、また、咲き始めました。
まだいくつか蕾みがあるから、もう少し、見ていられそうです。


Photo 3 - 4
d0077758_22483773.jpg
d0077758_2248551.jpg
秋のお彼岸のころに咲くので「ヒガンバナ」


Photo 5 - 8
d0077758_22492658.jpg
d0077758_22493880.jpg
d0077758_22495750.jpg
d0077758_22502573.jpg
赤い花で、六枚の花弁が反り返り、六本の雄しべが長くとびだしています。
球根なので、実は結ばないそうです。


Photo 9
d0077758_22505699.jpg
秋になると、葉っぱよりも前に茎が70cmほど立ち上がり、その頂上に5〜8個の花が咲くそうです。
花が終わってから葉が伸びだし、5月ころには枯れてしまうそうですが、ここでは冬になると雪の下になるので、それで終わりでしょうね。


Photo 10
d0077758_22535480.jpg
本邦初公開のマイカー。
ちょっと寄り道しすぎて、行き止まりになってUターンした所です。
車では行けないけど徒歩なら行けるので、少し上の方まで行ってみて、ここまで来た道を振り返って一枚。


この続きはまた後で。

=================================
撮影データ
2007年10月14日
PENTAX K100D
TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO
=================================
[PR]
by taka_imaging | 2007-10-16 23:02 | 動物

いつもの初めての場所

2007年10月9日(火)

いつもは通り過ぎているだけの山道の途中で、それまで気づかなかった草花を見つけました。

いつも通っている道なのに、いつも素通りばかりしていた場所。
そんな場所に初めて見る草花が生えていました。


Photo 1 - 2
d0077758_22523480.jpg
d0077758_2252499.jpg
「シモツケ」
これは草では無くて1mにもならない低木でした。
作り物の様な花に見えました。


Photo 3
d0077758_22531898.jpg
なんでしょう、この花の様な実の様なもの。


Photo 4 - 6
d0077758_22534183.jpg
d0077758_2253563.jpg
d0077758_22541652.jpg
パッと見、クモの巣だらけに見えたのですが、よく見ると...違いますね。
花、なのかなあ。


Photo 7 - 9
d0077758_2255254.jpg
d0077758_22553675.jpg
d0077758_2255477.jpg
「キバナアキギリ」
いつも通っている山道の道路脇に咲いていました。
今まで気づかなかったなあ。


Photo 10 - 13
d0077758_22561452.jpg
d0077758_22562850.jpg
d0077758_22564260.jpg
d0077758_22565753.jpg
よく目にする事もあって、最近のお気に入りです。
やっぱり「ノリクラアザミ」だと思います。


Photo 14 - 15
d0077758_22573635.jpg
d0077758_2257516.jpg
花の様な実の様な不思議なのも。
触ってみるとカサカサしていてどちらかというと実の様な感じ。


Photo 16
d0077758_22581344.jpg
食べられた後みたいです。
こんなに風に食べるのは昆虫ではなくて小動物でしょうか。


Photo 17
d0077758_2259242.jpg
これも何なのかさっぱり分かりません。
柔らかい果実の様にも見えますが、こんな形の果実があるのかな?


=================================
撮影データ
2007年9月29日
PENTAX K100D
TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO
=================================
[PR]
by taka_imaging | 2007-10-09 23:03 | 動物

小さな花々

2007年8月22日(水)

草花の種類って世の中に何種類あるのでしょう。
何万種でしょうか。

その中で私の身近に見ることのできるのは何種類なのか。
そしてその中でいったい幾つの名前を知っているのか。
ほとんど知らない、ですね。
良く見る花であっても名前の知らない花ばっかりです。

こうやって写真を撮る様になってから花の図鑑も購入しましたが、図鑑に載っていない花も多くて、未だに名前が分からないのもあります。
インターネットで調べてみても分からなかったりするし。

今回は名前が分かる花もありますが、半分以上、名前が分かりません。
形が似ている花とかもあり、そういうのは種類が同じなのでしょうね。

どれも花の大きさは1cm前後の小さな花ばかりです。
小さな花ですが色んな形や色があって、自然って凄い不思議です。

d0077758_22261075.jpg
d0077758_2226217.jpg
d0077758_22265486.jpg
d0077758_2227873.jpg
d0077758_22272541.jpg
d0077758_22274919.jpg
d0077758_2228137.jpg
d0077758_22281095.jpg
d0077758_22282014.jpg
d0077758_22282976.jpg
d0077758_22283887.jpg


=================================
撮影データ
2007年8月11日
2007年8月18日
2007年8月19日
PENTAX K100D
1 - 6枚目 : TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO
7-11枚目 : SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
=================================
[PR]
by taka_imaging | 2007-08-22 22:34 | 動物

信濃川の野鳥たち

2007年8月21日(火)

お気に入りのシグマ70-300mmレンズ。
200-300mmでの簡易マクロも好きですが、300mmで遠くの物を撮るのも好き。

評判の良いレンズですが ”値段の割には” と言う注釈が付くのもまた事実。
ですがやっぱり1本目の望遠レンズとしては十分な性能だと思います。

望遠レンズと撮る被写体と言えば...野鳥ですね。
そんな訳で信濃川の野鳥シリーズ第一弾。
(次回第二弾は未定)


Photo 1 - 2
d0077758_23551262.jpg
d0077758_23552384.jpg
ここは信濃川の橋の上。
魚がいないかと水面を眺めていると、向こうの方から「アオサギ」が飛んでくるのが見えました。
その時はカメラを構えていなかったので慌てて望遠にセット。
アオサギを追いながらAFでピントを合わせてシャッターを切りましたが、あっと言う間に橋の下へ。
結局3枚しか撮れず、どれもピントがいまいち。
でも、鳥を真上から見ることなんて滅多に無いので貴重な写真となりました。


Photo 3
d0077758_2355538.jpg
ここは別の場所の信濃川。
「カワウ」がたくさん飛んできました。
小魚を食べに来たのでしょう。


Photo 4 - 6
d0077758_23561636.jpg
d0077758_23563422.jpg
d0077758_235647100.jpg
いきなり飛び立ち始めるカワウたち。
かなり距離があるのですが、私、驚かしちゃったかな?


Photo 7 - 8
d0077758_2357914.jpg
d0077758_23574511.jpg
水面近くを飛んでずっと向こうに行ってしまいました。


Photo 9
d0077758_2358639.jpg
信濃川の同じ場所で。
「トンビ」が飛んでいます。
正式には「トビ」らしいですがトンビが一般的ですよね。

小魚を狙っているのか結構水面近くを飛んでいるので、土手の上にいる私から見ると同じ位の高さを飛んでいます。


Photo 10 - 14
d0077758_23584910.jpg
d0077758_23585937.jpg
d0077758_23591389.jpg
d0077758_23592874.jpg
d0077758_23595839.jpg
同じ場所を旋回しながら高く飛んだり低く飛んだり。
獲物を探している様です。


Photo 15
d0077758_002468.jpg
小魚は...捕れなかった様です。


Photo 16
d0077758_004498.jpg
再び旋回を始めました。


Photo 17 - 19
d0077758_01479.jpg
d0077758_011716.jpg
d0077758_013741.jpg
今度は捕れた様です。
小魚らしき獲物を掴んでいるのが分かります。


Photo 20 - 21
d0077758_015661.jpg
d0077758_02732.jpg
もう太陽は山の向こうに沈んでしまいました。
サギも巣に帰る途中でしょうか。



Photo 9 - 19 のトンビについては、トンビを中心にトリミングしています。
その所為なのか距離のある被写体なので全体的にぼやっとした感じになってしまいました。
数十メートルは離れているので300mmでも足りませんし、開放絞りがF5.6のレンズですので。
こういう時はサンニッパのレンズと1000万画素のカメラなら、トリミングしても、もう少しくっきりとした写真になるのかもしれませんね。

いつかは欲しいなサンニッパ。

=================================
撮影データ
2007年8月18日
PENTAX K100D
SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
=================================
[PR]
by taka_imaging | 2007-08-21 00:10 | 動物

昆虫もいいけど草花もね

2007年8月3日(金)

今回の台風は新潟の方に近づいてくると思っていましたが、結構海岸から離れている場所を進んでいる様なのでちょっと一安心です。あっ、でもこれから新潟に近づいて来るって天気予報が言っている。やっぱりちょっと心配。

さて、昆虫が2回続きましたが、昆虫達を撮っているのと同時にやっぱり草花も撮っていました。
そんな中から可愛いのや珍しいのを幾つかどうぞ。


Photo 1 - 3
d0077758_2323177.jpg
d0077758_23231346.jpg
d0077758_23232541.jpg
「ツユクサ」、別名をアオバナ(青花)、ボウシバナ(帽子花)とか言うそうです。

『花弁は3枚あり、上部の2枚は特徴的で青く大きいが、下部の1枚は白くて小さく目立たない。』と図鑑にはあります。
確かに青い大きな2枚だけが目立ってます。


Photo 4
d0077758_23235370.jpg
これ、何の葉っぱか分かりますか。

正解は...カボチャです。
黄色い花は全部しぼんでしまって見る影も無いので葉っぱだけ撮ってみました。


Photo 5 - 6
d0077758_23241687.jpg
d0077758_23242875.jpg
では、こちらは?

正解は...トウモロコシです。
トウモロコシって稲の仲間だそうで、花粉は風によって運ばれる『風媒』と呼ばれる方法で受粉するそうです。
そういえば、稲の花にハチとか蝶が止まっている姿を見たこと無いですね。


Photo 7 - 9
d0077758_23244824.jpg
d0077758_2324593.jpg
d0077758_23251314.jpg
こちらは薄いピンク色の「タチアオイ」
濃いめの赤っぽい花もありますが、こんな薄い色も綺麗です。


Photo 10 - 11
d0077758_23253341.jpg
d0077758_23254526.jpg
「ミゾカクシ」
こんな可愛い花なのに有毒植物だそうです。


Photo 12 - 14
d0077758_23262155.jpg
d0077758_23273295.jpg
d0077758_23274590.jpg
松の木だと思ったのですが、これって松ぼっくりの元? 違うよね。
なんか松の木に似ている違う木なのでしょうか。


Photo 15 - 18
d0077758_23283415.jpg
d0077758_23284684.jpg
d0077758_23285877.jpg
d0077758_2329371.jpg
花から判断して「サルスベリ」

なのですが、サルスベリは落葉中高木だそうで、写真のは高くても数十センチくらい。
もしかしたら「あすか」という矮性種かもしれません。
きちんと整備された土手に紫陽花と一緒に咲いていたのでたぶんそうかもしれません。


=================================
撮影データ
2007年7月28日
PENTAX K100D
Photo 12 - 14 : SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
Photo 1 - 11, 15 - 18 : TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO
=================================
[PR]
by taka_imaging | 2007-08-03 23:46 | 動物

子ネコ

2007年6月24日(日)

アパートの縁の下で子ネコが生まれた様です。
母ネコは首輪をしているので何処かの飼い猫だと思いますが、自分家では生む場所が無かったのでしょうか。それとも家出したとか。

写真には母ネコと子ネコ2匹が写っていますが、子ネコは全部で3匹生まれているみたいです。子ネコは痩せている様には見えないので順調に育っているのでしょう。ただ、胸が白い子ネコは目ヤニが多く、たまに目が開いていない時があります。綺麗にしてあげたいけど近寄れば逃げてしまうし、母ネコはこっちをじっと見つめて(睨んで?)「うちの子になにするつもりなの!」って言っているし、無理みたいです。

いつまでここに居るのか分かりませんが、暫くそっと見守っていましょう。
たまには写真撮らせてね。


Photo 1
d0077758_23503513.jpg
少し前までオッパイを飲んでいたみたいです。
私が来たから止めてしまいました。ゴメンね。


Photo 2 - 3
d0077758_23505852.jpg
d0077758_23511012.jpg
子ネコの中ではこの子が一番可愛いかな。
目ヤニが多くて目の病気かもしれません。


Photo 4 - 5
d0077758_23513222.jpg
d0077758_23514433.jpg
額のM字型模様がカッコいい。

残りの1匹もこんな色模様の体でした。


=================================
撮影データ
2007年6月24日
Photo 1 - 2 : FUJIFILM FinePixS5200
Photo 3 - 5 : PENTAX K100D
=================================
[PR]
by taka_imaging | 2007-06-24 23:59 | 動物