実家の花たち その1

2008年5月19日(月)

私の実家は道路からも離れているし、近くには他の家が無いので、家の周りは田んぼの土手とか、林とか、川とかだったりする。
家の裏には、鉢植えでは無いけれども盆栽の様な低木があったり、家の前にはシャクナゲが生えていたり、小さな花壇みたいなのもある。
田舎の家ならどこにでもある様な風景。

家の周囲を一回りして見たけれど、結構色んな花が咲いていた。


Photo 1
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子供が抜け出た後がありますね。
花は殆ど散ってしまった後でした。
一ヶ月前、「カマキリの子供達は満開の花をみることができるのかな」と言っていたのですが、はたして、見る事は出来たのでしょうか。


Photo 2
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膝下くらいの低木。
盆栽用に改良されている木かもしれません。
花はウメに似ていますね。


Photo 3 - 4
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花は葉っぱの奥の方で咲いているので、良く見えません。
花びらには薄いピンクがちょっとだけあって、可愛い花の様です。


Photo 5
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こ〜れは何の木でしょう。
これも腰下くらいの低木でした。
葉っぱと花が入り乱れていて、こんな風な姿は初めて見ました。


Photo 6
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こういう花は良く見る、名前なんて図鑑を見ればすぐに分かる、と思っていたが...
私の持っている図鑑には...こんな姿は...無いなあ。


Photo 7
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こちらは、Photo6の花のすぐ側で、花の形はそれと似ていますね。
落ちてしまった花かと思いましたが、実はそうでは無く、これでもちゃんと咲いている花。
(ちょっと引っ張って確かめた)
地面を這う様に広がり、図鑑によると、おそらく「キランソウ」
別名「ジゴクノカマノフタ」という凄い名前。
薬効があり、地獄へ行く釜にふたをするほどの効き目、とのことで名付けられたとも言われている様です。
普通はたくさん咲いている様ですが、ここにはこの花一つだけでした。


Photo 8 - 9
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どこの庭先にも見かける「シバザクラ」
白い花もありますが、ここにはピンクだけが咲いていました。


Photo 10
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手入れが殆どされていない小さな花壇、の様な場所。
そのままではみすぼらしいのでボケボケにしてみました。
どんな花が咲いているのかは...ご想像ください。
ちなみに、右側の白いのは発砲スチールです。


Photo 11 - 12
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なんか野菜の様な葉っぱですね。
庭の端っこに咲いていたけれど、なんの花だろう。


Photo 13
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「ナルコユリ」でしょうか。
花はまだ開いていない様ですね。


Photo 14
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いかにも園芸種と思える様な、ただの葉っぱとは思えないこの姿。

みんな名前を聞いたのだけれど、家の人は殆ど知らないみたい。
もう、ほったらかし状態。


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撮影データ
2008年5月11日
PENTAX K100D
TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO
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by taka_imaging | 2008-05-19 20:36 | 自然
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