イワカガミ その2

2008年5月13日(火)

二回目をアップするつもりは無かったのだが、別の場所に生えていたのがちょっと面白かったので、またイワカガミ。

前回のイワカガミは花が丸くまとまっていた物が多かったが、今回は細長く沢山の花を付けている物や、隙間だらけの花などが多かった。
これは、何とかイワカガミの「何とか」の違いなのか、同じイワカガミだけれども自生している場所の違いによるバリエーションなのか、は正直分からない。

まっ、どちらにしろイワカガミだと思うので、特に気にしないでおこう。


Photo 1 - 2
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この場所のイワカガミは草むらの中に咲いているものも多かった。
葉っぱの間から覗き込む様にしないと見えない。


Photo 3 - 5
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花に近づけるイワカガミを見つけてアップで撮ってみる。
この花は白とピンクの模様がはっきりしていて奇麗。
ピンクが強い花よりも好きかも。


Photo 6
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これは花の量が特に多かった。


Photo 7
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途中から飛び出している花も。
なぜ?


Photo 8
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これだけたくさんの花があっても、上向きに咲いているものは一つも無い。
しなっているのは自分自身の花の重さかも。
しかし、そんなに下向きに咲く理由って、何?


Photo 9
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こんな風にたくさんの花を付けているのは、単独でいることが多い。


Photo 10 - 11
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こちらの様に花の数が少ないのはまとまって生えている。
でも、単位面積当たりの花の数は同じくらいだったりするかも。


Photo 12 - 15
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花の密度の違い、昆虫はどっちが良いのかな?
イワカガミにとってはどちらが有利なのかな?


Photo 16
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花が四方を向いて咲いているのと...


Photo 17
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一方を向いて咲いているものとの違いは...なんだろう?


Photo 18
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特徴的で不思議が一杯のイワカガミ。
春の山里で一際目立っていた。


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撮影データ
2008年5月4日
PENTAX K100D
TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO
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by taka_imaging | 2008-05-13 23:19 | 植物
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