旧道の春

2008年4月19日(土)

まだ少し雪の残る林の中の旧道を探索してみた。
山の山頂を通る道なので見晴らしは良い。
そっか、まだ木々に葉っぱが無いからだ。
新緑の季節なら遠くが見えないくらい緑で一杯になりそうだな。


Photo 1
d0077758_23243269.jpg
スミレにはミツバチ。
セイヨウミツバチかな。


Photo 2
d0077758_23245982.jpg
小川の側に見慣れない花。
花はみんな下を向いている。
中を覗きたいけど、足下はぬかるんでいるのでしゃがむ事が出来ない。

そんな時には ノーファインダー


Photo 3
d0077758_23252046.jpg
なんだこりゃ。
失敗、失敗。


Photo 4
d0077758_2325388.jpg
おっ、わずかに見えた。
中に見える黄色い所に花粉があるのかな?


Photo 5 - 6
d0077758_23261050.jpg
d0077758_23262226.jpg
「キブシ」
小さな花が数えきれないくらいぶら下がっていた。


Photo 7
d0077758_2327614.jpg
小さな花だけれど、枝ばかりの林の中では目立つ色。
木の花図鑑を見てみると...「シロモジ」別名「アカチシャ」
かなあ?


Photo 8
d0077758_23272992.jpg
「キスミレ」
このスミレの横顔は...


Photo 9
d0077758_23275873.jpg
こんなにぺしゃんこ。
ここまで平なのにも意味が有るのだろうけど、自然は不思議だ。


Photo 10 - 11
d0077758_23282034.jpg
d0077758_23283359.jpg
この場所は去年の秋にも来たのだけれど、その時にもこの赤い実はここにあった。
数センチの背丈しか無いけれど、この実のまま雪の冬を越したのだろうか。


Photo 12 - 13
d0077758_23285462.jpg
d0077758_2329893.jpg
「ユキツバキ」
ツバキはたくさん生えていたけれど、花を付けているのはみんな薮の向こうで、近づく事ができない。
もっと近くに行きたかった。


Photo 14
d0077758_23293423.jpg
良く見ないと分からないけれど、蜘蛛の巣が張られている。
この花に寄ってくる虫はご用心。


Photo 15 - 16
d0077758_23302958.jpg
d0077758_23304426.jpg
蕾だと思うけど...
蕾の状態だと図鑑に載っていないので、何の木の花なのかさっぱり分からない。


Photo 17 - 18
d0077758_2331884.jpg
d0077758_23313192.jpg
これらは色違いで同じ花だと思っていたけどよく見ると葉っぱが違う。
同じ「エンゴサク」の仲間だと思うけど。
それとも、濃い紫の方は「ムラサキケマン」?
似ている花、多すぎ。


=================================
撮影データ
2008年4月13日
PENTAX K100D
=================================
[PR]
by taka_imaging | 2008-04-19 23:44 | 自然
<< 雪解け進む山 実家の春は >>