春の花 その3

2008年4月14日(月)

その3


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こういうのを見ると最初に「ネコヤナギ」と思ってしまう単純な自分。
でも、色々と図鑑やインターネットで調べてみたけど、やっぱり「ネコヤナギ」で良いのかもしれない、と思い始めている。



Photo 3 - 4
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林の中は薄暗い。
そんな中でも陽が当たる場所だけ緑の成長が早い。
植物には日光が必要なんだなあ、と納得。


Photo 5 - 7
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見た目サクラなどに似ている「ズミ」
同じバラ科なので似ているのだと思うけど、桜はバラ科サクラ属、ズミはバラ科リンゴ属、微妙に違う種類。
ということはサクラよりはリンゴの花に似ているのだろうか。
リンゴと言えば長野県。
リンゴの花も春に咲くそうなので今度見に行こうか。


Photo 8 - 9
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図鑑を見ると「イカリソウ」?
その花の色はピンクというか薄紫というか、そんな色。
でも、日本海側には「トキワイカリソウ」という白い花を付ける似た種類が有るらしい。



Photo 10
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確かに湿った場所ではあったが、それも狭い場所なので「ミズバショウ」もこれだけしか咲いていなかった。


Photo 11
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緑のが葉っぱで白いのが花に見えるが、実はそうでは無いらしい。
白いのは仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれれ、葉が変形したもの。
仏炎苞の中にある円柱状の部分が小さな花がたくさん集まったもの。


Photo 12
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確かに花粉らしき物が確認できる。


Photo 13
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まだ成長途中と思われる仏炎苞もある。
花粉もまだ無さそうだ。


Photo 14 - 15
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田んぼの畦に咲いていた「ベルゲニア」
別名を「ヒマラヤユキノシタ」と言うらしい。
その名の通りヒマラヤ山脈周辺の原産。
野原に咲く花というよりは園芸用に栽培されることが多いらしい。
そういえば人様の庭先で良く見かける。


Photo 16 - 18
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さらに進んだ場所に "何とか公園" というのが有った。
雪解け直後なのでまだ整備されていない状態。
メダカの泳いでいる池の周りでも「ベルゲニア」は植えられていた。
こちらは陽が当たっているので花の色がピンクっぽく見える。


Photo 19
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池を下ると "何とかゾーン" という場所。
そこに芽吹き始めたこの新芽、何の植物の葉っぱ?
今の姿(細い枝に新芽がたくさん)から夏場の姿を思いつくのはちょっと難しい。
けれど、その名残があるので大丈夫。


Photo 20
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紫陽花ですね。


Photo 21 - 22
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枯れ果てた花の塊がたくさん残っている事に驚き、組織(繊維)がはっきりと残っている事にも驚いた。
雪が少ない場所かもしれないが、何度かは雪に埋もれていたはず。
良く残っているよなあ、と感心するばかり。



春の花シリーズ 終わり

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撮影データ
2008年4月6日
PENTAX K100D
TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO
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by taka_imaging | 2008-04-14 13:32 | 自然
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