カタツムリ

2008年5月26日(月)

梅雨はもう少し先だけれど、草むらにカタツムリを見つけた。

雨の降る前の日に見つけたカタツムリは、乾燥を防いでいるのか薄い膜を張って、じっとしていた。
雨の日のカタツムリは、活き活きと動き回っていた。

こんなにじっくりとカタツムリを観察したのは、何年振りだろう。


Photo 1 - 2
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この日、日中は曇り空。
雨は夜になってからだった。

カタツムリは乾燥を防ぐ膜を張って、葉っぱに張り付いていた。

これくらいの大きさになる種は数年の寿命があるらしい。
貝は左巻きだし大きいので「ヒダリマキマイマイ」かな?


Photo 3 - 4
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この日は、昨日の夜から雨の一日。
たまに小雨になるので、そんな時に見つけたカタツムリ。

これは小さめで右巻きのカタツムリ。
日本のカタツムリは大部分が右巻きなので、これは普通?のカタツムリ。
寿命は一年程度と考えられている、らしい。


Photo 5
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こちらはもっと小さいカタツムリ。
黒く萎れた葉っぱを食べている様だった。


Photo 6 - 7
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細い葉っぱの先で行き場を失い、うろうろしているカタツムリ。
結局落ちてしまい、草むらの中に消えて行った。


Photo 8
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「つの出せ、やり出せ、めだま出せ」という唱歌を思い出しながら観察していると、不思議と飽きが来ない。


Photo 9 - 10
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落っこちやしないかとひやひやしながら眺めていた。
結局、見ている間は落っこちることは無かったが、結構な早さで動き回っていた。
小さいと動き易いのかな?


Photo 11 - 13
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大きいヒダリマキマイマイを見つけた。
動き回っているのは小さいカツツムリばかりだったので、ちょっと嬉しかった。
さすがに大きいと観察するのも楽ちんだった。


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撮影データ
2008年5月24日, 25日
PENTAX K100D
TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO
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# by taka_imaging | 2008-05-26 23:53 | 動物