ハナウド

2008年6月3日(火)

ハナウド
セリ科の植物で、晩春から夏にかけて山野、河原、畑などに生える多年草。
高さ1〜2メートル。
大型の複数形花序をだし、多数の白い花をつける。

ウドに似た葉をもち、それよりも大きな花序をつけることが名前の由来。
でもウドの仲間では無い。

関東より西の本州から九州に分布。 えっ!、関東から西?
え〜とっ、近畿地方より北から北海道にはより大きなオオハナウドが分布する、ってことは、ここに生えているのはオオハナウドかも。


Photo 1 - 6
d0077758_22341399.jpg
d0077758_22343549.jpg
d0077758_22345092.jpg
d0077758_2235583.jpg
d0077758_22351881.jpg
d0077758_22353148.jpg
図鑑の通り白い花が数えきれないくらい。
小さい花の塊が幾つかあつまって大きな花の塊になっている。
こういう花の形はハナウドだけじゃなく、大小の違いはあるがセリ科の花に多く見られる。


Photo 7 - 9
d0077758_2236278.jpg
d0077758_223623100.jpg
d0077758_22372419.jpg
外側の花は花びらが大きいのが特徴らしい。


Photo 10
d0077758_22374914.jpg
何本あるのか数えてみたけど、途中で諦めた。


Photo 11 - 12
d0077758_2238152.jpg
d0077758_22385443.jpg
多分、花開く前の姿。
同じ場所で同じ様な葉っぱで花開いているのもあったので間違い無いと思うけど、白い花が咲く前は赤っぽい色、なのか?


Photo 13 - 15
d0077758_22391638.jpg
d0077758_22392930.jpg
d0077758_2239551.jpg
もっと前の状態。
ここからあの花が咲いている姿は想像できないなあ。


Photo 16
d0077758_224023100.jpg
こうやって見ると茎に細かい毛が生えているのが良く分かる。


=================================
撮影データ
2008年5月18日
PENTAX K100D
TAMRON SP AF Di 90mm F2.8 MACRO
=================================
[PR]
# by taka_imaging | 2008-06-03 22:59 | 植物