信濃川の野鳥たち

2007年8月21日(火)

お気に入りのシグマ70-300mmレンズ。
200-300mmでの簡易マクロも好きですが、300mmで遠くの物を撮るのも好き。

評判の良いレンズですが ”値段の割には” と言う注釈が付くのもまた事実。
ですがやっぱり1本目の望遠レンズとしては十分な性能だと思います。

望遠レンズと撮る被写体と言えば...野鳥ですね。
そんな訳で信濃川の野鳥シリーズ第一弾。
(次回第二弾は未定)


Photo 1 - 2
d0077758_23551262.jpg
d0077758_23552384.jpg
ここは信濃川の橋の上。
魚がいないかと水面を眺めていると、向こうの方から「アオサギ」が飛んでくるのが見えました。
その時はカメラを構えていなかったので慌てて望遠にセット。
アオサギを追いながらAFでピントを合わせてシャッターを切りましたが、あっと言う間に橋の下へ。
結局3枚しか撮れず、どれもピントがいまいち。
でも、鳥を真上から見ることなんて滅多に無いので貴重な写真となりました。


Photo 3
d0077758_2355538.jpg
ここは別の場所の信濃川。
「カワウ」がたくさん飛んできました。
小魚を食べに来たのでしょう。


Photo 4 - 6
d0077758_23561636.jpg
d0077758_23563422.jpg
d0077758_235647100.jpg
いきなり飛び立ち始めるカワウたち。
かなり距離があるのですが、私、驚かしちゃったかな?


Photo 7 - 8
d0077758_2357914.jpg
d0077758_23574511.jpg
水面近くを飛んでずっと向こうに行ってしまいました。


Photo 9
d0077758_2358639.jpg
信濃川の同じ場所で。
「トンビ」が飛んでいます。
正式には「トビ」らしいですがトンビが一般的ですよね。

小魚を狙っているのか結構水面近くを飛んでいるので、土手の上にいる私から見ると同じ位の高さを飛んでいます。


Photo 10 - 14
d0077758_23584910.jpg
d0077758_23585937.jpg
d0077758_23591389.jpg
d0077758_23592874.jpg
d0077758_23595839.jpg
同じ場所を旋回しながら高く飛んだり低く飛んだり。
獲物を探している様です。


Photo 15
d0077758_002468.jpg
小魚は...捕れなかった様です。


Photo 16
d0077758_004498.jpg
再び旋回を始めました。


Photo 17 - 19
d0077758_01479.jpg
d0077758_011716.jpg
d0077758_013741.jpg
今度は捕れた様です。
小魚らしき獲物を掴んでいるのが分かります。


Photo 20 - 21
d0077758_015661.jpg
d0077758_02732.jpg
もう太陽は山の向こうに沈んでしまいました。
サギも巣に帰る途中でしょうか。



Photo 9 - 19 のトンビについては、トンビを中心にトリミングしています。
その所為なのか距離のある被写体なので全体的にぼやっとした感じになってしまいました。
数十メートルは離れているので300mmでも足りませんし、開放絞りがF5.6のレンズですので。
こういう時はサンニッパのレンズと1000万画素のカメラなら、トリミングしても、もう少しくっきりとした写真になるのかもしれませんね。

いつかは欲しいなサンニッパ。

=================================
撮影データ
2007年8月18日
PENTAX K100D
SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
=================================
[PR]
by taka_imaging | 2007-08-21 00:10 | 動物
<< 小さな花々 手振れ補正の威力? >>