波打ち際の生き物たち

2006年11月25日(土)

週末、久しぶりの良いお天気です。
晴れたのでまた釣りにでも行こうかとも思いましたが、陽射しがあっても結構寒いので、やめました。今年はもう行きません。来年また大物を狙う為に鋭気を養っておきましょう。

で、何処かに出かけようと思ったのですが、もう紅葉は終わってしまったし、何処に行きましょうか。久しぶりに海岸の方にでも行ってみますか。

十日町市より柏崎市に出て、海沿いの国道を新潟方面へ。
柏崎刈羽原子力発電所の側を通り、出雲崎漁港近くの公園で。

この日の午後は引き潮だったのでしょう。以前来た時より潮がだいぶ引いているので水際の様子が楽に観察できました。


Photo 1
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波打ち際にいたヤドカリです。
左手(と言うか左はさみ)に小さな貝がくっ付いている様に見えました。移動している間ずっと引きずっていましたよ。取れなくなってしまったのでしょうか。


Photo 2
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フグの仲間でしょうか。見た目フグっぽいのですが。
数センチの小さな魚です。
(魚の色が砂地と似ている色なので良くわかりませんね。陰の方が目立ってます)


Photo 3
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ちょっと大きく見るとこんな感じ。
フグっぽいでしょ。


Photo 4
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今年は聞きませんでしたが、以前「エチゼンクラゲ」の大量発生による漁業被害のニュースが有りました。「エチゼンクラゲ」の実物は見た事ありませんが、こんなのでしょうか。

大きさは直径60cmから70cmくらい。ニュースになったクラゲよりは小さいと思いますが、私としてはこんなに大きなクラゲは初めて見たのでちょっとビックリしてちょっと感動。でもできれば生きている姿をみたいですね。

この他にも何体か打ち上げられていました。
体の90%が水分だといいますが、打ち上げられて時間がたっているからか、結構しっかりした感触でした。


Photo 5
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ヒトデもいました。「イトマキヒトデ」らしいです。


Photo 6
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ウミウシの仲間でしょうか。
行動がのんびりなので、しばらく観察してしまいました。
巻貝と同じ腹足綱に属するらしいのですが、良く判りません。
まっ、見ていて飽きないヤツでした。



Photo2やPhoto5では水面の波による光の反射が写っています。こういう時にP.Lフィルターを使用すれば良いのでしょうか。
フィルター類はまだ持っていないので、今後使用してみたいアイテムの一つです。


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撮影データ
2006年11月25日
PENTAX K100D
SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
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by taka_imaging | 2006-11-25 23:59 | K100D
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